イタリアで料理レッスン&語学研修
海外で趣味を生かしたおけいこレッスンをうける「おけいこ留学」って知ってる? 「留学」といっても、学校に通って英語などの語学を勉強する語学研修ではなく、料理やスポーツ、ダンス、音楽など、いわゆるカルチャー教室のようなレッスンに通うもの。せっかく海外に行くなら何か体験したい!、留学してみたいけど勉強三昧というのも…、あまり長い期間留学できない、という人たちから人気を集めているこの留学スタイル。なかでもイタリアでのイタリア料理レッスンは、幅広い年代から支持されている。今回は、そんなイタリア料理レッスン体験者の奮闘ぶりをみてみよう!
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| 「料理は昔の人の知恵の結晶。固くなったパンじゃないと美味しくない料理さえあるのよ」とレラ先生。2週間の間に習う約20品の料理は、日本でも作れる手軽なものと、イタリアならではのものの両方が揃う。 | 千年近くにわたってワインが造られているというキャンティ・クラシコ地方のワイナリーへ。ぶどう畑が見渡す限り続く光景と、そこで働く素朴な人たちを知ってからワインがさらに美味しく感じるようになりました。 |
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| シエナ地方は羊のチーズの名産地。その手作り工房へ見学に行きました。同時にリコッタチーズを作る現場も初めて見ました。なんと、余った乳清で作るからricotta(再び調理した)っていう名前なんですね! | 中世は独立国だったシエナは、大都市にはない穏やかな雰囲気。毎週水曜日の市場で、日用品を物色するのも良いけれど、そのほかに、ポルケッタ(豚の丸焼き)のパニーニも忘れずに食べよう! |
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| 自由時間は、レッスンに参加した人たちとシエナの街を散策。私のようにイタリアとグルメが大好きな人だけでなく、将来自宅で教室を開きたい人など、今回の講座で、たくさんのお友達ができました! |
ユネスコ世界遺産にも指定されているシエナ。その一角にレラ・チェザーリ・チャンポーリ女史が主宰する教室はある。レラ先生はイタリアの公営テレビや雑誌で活躍している料理研究家。ホテルの料理顧問としても引っ張りだこなのだそう。 




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