失敗しない 留学準備パーフェクトガイド
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「留学したい」「海外へ行きたい」と思いながら、いざとなるとどうやって行けばいいのかわからない・・・。そんな留学ビギナーのあなたのために、留学までの準備と手続きの目安をご紹介します。学校選びから入学手続き、渡航準備まで、このページを見れば疑問も不安も一気に解消。手配会社に頼めるものはお任せして、一歩ずつ進めていけば、初めての留学でもスムーズに実現できるでしょう! 留学スタイルに関わらず準備するべきことも、必ずチックしておきましょう。
| ワーキングホリデー |
学校選びがポイント
語学研修で一番時間がかかるのは、学校選び。逆に学校が決まれば、あとは左の手続きを踏むだけ。但し、学生ビザが必要かどうかで、準備期間が異なるので気をつけよう。
学校やプログラム選びを行なう。同時に留学生活のアドバイスなどももらえる。
滞在国や期間、コースなどによって学生ビザの要・不要が異なり、必要な場合は、6カ月前から準備を始めるのがいいでしょう!
参加プログラムが決まったら申込みをし、参加費用の一部である申込み金を入金。この時点で契約が成立したことになるので、これ以降のキャンセルはキャンセル費がかかる場合がほとんど。また、出発までの期限が迫っている場合は、別途緊急手配料が発生する場合もあるので注意。
契約成立の前後に学校決定となる。これ以降の学校変更は別途料金が必要となる場合もある。
学校により入学許可証が送られてくるタイミングはまちまち。デポジットを払うと入学許可証が送られてくる。名前が違うなどのハプニングがあるので、申込み内容を確認しよう。
カナダ、イギリスで6カ月以内、ニュージーランドで3カ月以内の語学研修の場合と、アイルランドはビザが不要。アメリカ、オーストラリアではフルタイム以下であれば、ビザは不要。
入学許可証が送られてきてからの申請となる。滞在国、滞在期間により申請が不要の場合があるので注意。また、国によって申請に不要な書類が異なる。発給までの目安は1週間〜1カ月かかることも。
・海外国際免許証
・国外転居届
・国際学生証 などを必要に応じて準備
申込み金を差し引いた残金を支払う。料金に何が含まれているのかを確認すると共に、別途費用が必要になるものを確認しておこう。
現地滞在先や現地サポートの連絡先などをもらう。
語学留学、ワーキングホリデー、インターンシップ、おけいこ留学など、留学スタイルや期間に関わらず、準備しなければならないことがある。出発のどのくらい前に準備すればいいかの目安も記載しているので、参考にしてみよう。
【手続きする時期】出発の3〜4カ月前
【内容】海外へ行く際に必ず必要。ビザ申請時にも必要になるので、早めに作っておくこと。
【留学手配会社に依頼可能】×(不可)
【手続きする時期】クレジットカードは出発の1〜2カ月前/換金は出発の1〜2週間前に準備を
【内容】換金は、為替レートのよい時期にすると断然お得。現地でのお金の使い方を考えて準備をしよう。
【留学手配会社に依頼可能】×(不可)
【手続きする時期】出発の2週間〜1カ月前
【内容】中には当日や前日の申込みが可能なものもあるが、余裕を持って手続きしよう。
【留学手配会社に依頼可能】○(会社によっては不可)
【手続きする時期】出発の1〜3カ月前
【内容】出発日が決まったら即購入の手配。ビザ申請時に、航空券の手配の証明が必要になる場合もある。
【留学手配会社に依頼可能】○(会社によっては不可)
【手続きする時期】出発の1〜2カ月前
【内容】送る場合、滞在期間や荷物の量により、準備の時期は変わる。本誌115ページを参考にスケジュールを立てて。
【留学手配会社に依頼可能】○(会社によっては不可)
本誌プログラムで「企画旅行」マークの付いた商品は、予め航空券などの料金が含まれているもの。旅行で言うパッケージツアーと同じで、出発日や宿泊先などが決まっていて、以下の手配や手続きを依頼会社が行なってくれる。そのため、上記にあるような手順は踏まずに、申込むことで手続きは完了となる。
■パッケージツアーに含まれる手配や手続きは下記
○航空券の手配・購入 ○宿泊先の確保 ○学校やおけいこなどの申込み・入金
○旅行傷害保険への加入
パッケージというと自由度が低く思われがちだが、最近ではオプションも充実し、選択肢も広がっている。
海外の専門学校や短大・大学へ留学し、学位取得を目的とする正規留学の場合は、長期的な準備が必要となる。というのも、入学時期が限られているうえ、必要書類や手続き内容が多岐にわたり、入学許可を得るまでに時間がかかるためだ。
■正規留学の手順/情報収集→入学条件の確認→志望校決定→出願書類取寄せ&準備→入学許可の受諾→入学申込み&手続き→学生ビザの申請→諸準備→出発
■出願の際に必要な書類
願書、エッセー、成績証明書、英語力テストのスコア、財政能力証明書ほか。正規留学の場合、出願したからといって必ず入学できるとは限らないので、下調べと準備の期間を十分取りたい。

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