税理士 資格の詳細情報

税理士となるのに必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的として行われる試験。 会計学に属する科目(簿記論及び財務諸表論)の2科目と税法に属する科目(所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税)のうち受験者の選択する3科目(所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択)について行われる。科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要はなく、1科目ずつ受験してもよいことになっている。

主催区分 国家資格
受験資格 次のいずれかに該当する者 (1)会計士補(会計士補となる資格を有する者を含む) (2)税務官公署での事務、またはその他の官公署で国税(関税、とん税、特別とん税を除く)、地方税に関する事務に従事した期間が通算3年以上になる者 (3)行政機関での会計検査、または法人の会計事務について法令の規定に基づいて行う検査事務に従事した期間が通算5年以上になる者  (4)銀行、信託会社、保険会社などで、貸付その他資金運用の事務に従事した期間が通算5年以上になる者 (5)法人や個人事業の会計事務に従事した期間が通算5年
お問い合わせ
  • 国税庁人事課試験係
  • 〒100-8978 東京都千代田区霞が関3-1-1
  • TEL:03-3581-4161
  • http://www.nta.go.jp/

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